2011年06月13日

アメリカ・サンディェゴでの旅

最近になって、やたらと、アメリカでのおうち作りの問い合わせがあります。
よーくみたら、完成しているという、確かな画像もないので、
これはいかん、と、

このおうちは完成しております。
そして、もう、人が住める環境になっております。

そのあたりの画像を追加しておこうと思います。

まずは、こちらのおうち、
そもそもの構想は、三郎丸さんという、ハセヤンが師匠としてあがめている方の
大きなオーガニックファームのビジョンから始まります。
HOUSE1.jpg


こちらの絵が、三郎丸さんの絵で、オーガニックファームの大きな概略図です。

そして、
HOUSE2.jpg


こちらが実際のファームの写真です。
すでに、大農園として機能しております。

ここのゲストハウスとして、ハセヤンに依頼が来たという形になります。
HOUSE3.jpg


こちらは、日本から運んでいった古材と、大体の骨組みを建てて、おいたときの写真です。


HOUSE4.jpg


そして、そのときの中身の写真です。


HOUSE5.jpg


一気に飛ばして(本当はもっと細かい工程を踏んでおりますが)こちらは、屋根に鉄平石を載せている写真です。
すでに、ルーフィングシートなどの工程は済んでおります。


HOUSE6.jpg


そして、さらに飛んで、こちらは、屋根に石をのせて、屋根の屋上緑化を図る肯定になります。
HOUSE7.jpg


またこれは違う石を重ねて、さらに、水はけを促しておきます。


HOUSE8.jpg


こちらはドアです。パンプキンをイメージして、野菜農園を意識してみました。

HOUSE9.jpg


建てた男たちの集合写真です。
お疲れな様子ですが、充実した表情ですね。

HOUSE10.jpg


こちらは、畑から見た家の様子。
このように、畑に溶け込んでいるんだよ、という意識が見られる写真の構図。
そうです。すでに、このおうちは畑の一部となり、重要なパーツになりました。

次期に屋上から、何かの緑の芽が芽吹き、さらに美しい一体感を織り成すはずです。
そうなったときの写真をまたいつか、アップしますね。

ハセヤンの建築。いつもダイナミックで、それでいて、落ち着く、そういう建物を建てさせたら、すごい才能だと思います。みなさんも、是非、体験しやすい原村に、おいでくださいね。
posted by staff at 13:29| 長野 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ハセヤン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする